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研修のスケジュール

 
@ 研修は基幹型臨床研修病院(前橋協立病院)及び協力型臨床研修病院及び研修協力施設にて行う。
   
A 4月1日を入職日とし、研修計画に沿った2年間のローテート研修を行う。
   
B 必修科目: 内科6ヵ月・救急合算3ヵ月(1ヵ月の初期救急と60日の救急当直・救急当番)・地域医療研修1ヵ月。
  選択必修: 外科、小児科、産婦人科、精神科を最小単位1ヵ月として全科目を選択する。
  残りの期間については、上記必修科目の延長、あるいは基幹型病院、協力病院の標榜科より選択することができる。
   
C 救急医療の研修については、救急医療研修以降において日常診療での救急対応・当直時などの時間外での対応を引き続き行う。
   
D 地域医療研修については、研修協力施設群で行う。
   
E 皮膚科、眼科、放射線科 、リハビリ科、病理科、内視鏡等については期間中に、希望により週1単位(半日)ないし2単位を設けて併行して履修することもできる。
   
F 1年次より当直・外来研修を開始する。当直・外来研修は指導医の見学から始め、研修医の診療への関わりは、到達度に合わせてステップアップしていく。
   
G 選択研修は2年間を通じて1ヶ月を最小単位として配分することができる。研修科目、期間については、研修医の希望及び到達状況、研修指導体制を考慮して決定する。
   
H CPC、各種カンファレンス、出席が求められる会議などには原則として参加する。
   
I 医療生協組合員の班会、組合員検診、保健大学、患者会活動など、地域の啓蒙・保健予防活動に参加する。
 

【研修スケジュールの一例】
  1年目 2年目
10 11 12 10 11 12






内 科 外科 整形 精神 産婦
人科
小児科


救  急
※必修科目

@内科6ヵ月:最小期間を6ヵ月とし、選択期間を利用した延長を可能とする。

A救急研修合計3ヵ月:初期導入の1ヵ月間は集中研修期間後、在籍24ヵ月を通じ、
  外来救急当直と救急当番にいて450時間(2ヵ月)を研修する。

B地域医療研修1ヵ月:指定した施設で地域の第一線医療を経験する。

C外科、産婦人科、小児科、精神科のすべての科目について最低1ヵ月として必修する。

   

研修期間全24ヶ月の内、 内科10カ月の担当症例

虚血性大腸炎、気管支拡張症、感染憎悪、糖尿病、心身症、パニック障害、軽うつ状態、AS・AR、良性発作性頭位眩暈症、敗血症、急性膵炎、肺炎(緑膿菌感染)、MAC感染症、化膿性扁桃腺、右上肢蜂窩織炎、副鼻腔炎、高血圧、アルコール依存症、髄膜炎疑い、イレウス、不明熱、熱中症、胸膜炎、急性胆嚢炎、腎盂腎炎、胆摘後胆管炎、結核性胸膜炎、前立腺炎、膀胱炎、C型肝炎、DM教育入院、膵癌、肝・肺転移性腫瘍、貧血、消化管出血疑い、心不全、肝機能障害、胃腸炎、慢性心房細動、洞不全症候群、冠攣縮性狭心症、慢性腎不全、貧血、NSAIDによる浮腫、喘鳴、低血糖、急性副腎不全、不正性器出血、急性咽頭炎、気管支拡張症感染憎悪、誤嚥性肺炎、帯状疱疹、パーキンソン症候群、脳梗塞再発、胆石胆嚢炎、総胆管結石、溶連菌感染疑い、大腸憩室症、憩室出血、慢性心不全急性憎悪、気管支炎、喘息発作、総合失調症、橋出血、脳底動脈瘤、乳房浮腫、仙骨部褥瘡、憩室出血、気管支拡張症感染憎悪、糖尿病性腎症、多発脳梗塞後遺症、両側大腿骨頸部骨折、腹部大動脈瘤、睡眠時無呼吸症候群、脳性麻痺うっ血心不全、子宮頸癌リンパ節転移、下肢深部静脈血栓症、意識障害、自然気胸、等

 
 
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