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自然分娩は自然に陣痛が来て、出産を迎える方法です。そして、産婦さんが主体となり、助産師がお手伝いしながら出産を迎えます

   
 
私達、助産師が出来る事
 
@産婦さん・ご家族が安心・満足できる出産ができるように援助したいと
  思っています
  一緒に明るい安心した出産を迎えましょう
A出来るだけ不必要な処置は行わず、自然経過を見守って行きます。
  例えば・・・浣腸はしません
B立会分娩やカンガルーケアなどの希望も受け入れています
  妊娠中から相談を受けています
 
   
 
具体的に助産師は何をしてくれるの?
 
@陣痛の痛みを逃す為に
  なるべく楽な姿勢を勧めています
四つん這いでも、横向きでも、座ってあぐらをかいてもかまいません
状態に応じて腰をさすり、呼吸法の指導も行います
家族の方が一緒に付き添う場合は、家族の方にもマッサージの方法をお伝えし、一緒に出産を迎えられるように援助しています
 
 
A陣痛が弱い時
  アロマオイルを使って足湯をすることがあります
芳香浴も楽しめます
三陰交(さんいんこう)や合谷(ごうこく)の
つぼ押しをすすめることもあります。簡単な方法です。
   
 
B不安が強い時
  できるだけ、産婦さんに付き添います
泣いても、叫んでも、暴れても、どんなあなたでも受け止めます
安心して一緒に頑張りましょう
   
 
陣痛が来たらどうするの?
 
@病院に連絡し、助産師が入院かどうかを
  決定します
  注意:
陣痛が来たからと言ってもすぐに生まれず、1日かかる事もあります
個人差がありますので、ゆったりとした気持ちで…
   
 
A病院についたらまずは陣痛室へ待機です
  陣痛室は個室になっていますので、安心して家族と一緒に出産までの時間を過ごす事が出来ます。陣痛室と分娩室は隣り合わせです。
生まれそうになったら扉を開けて分娩室へ移動します
 
 

   
  誘発分娩とは、点滴などの薬を使って、人工的に陣痛を起こす方法です。
   
 
メリット
@出産日が決められます
A家族の都合やお子さんの都合に合わせることが
  できます
B誘発が実施できる時間帯は、随時産科医師・
  小児科医師が控えています
 
当院で誘発を実施する最低の条件
@土日祭日の誘発分娩は実施できません
A夕方まで生まれなければ、安全の為、夜間は中止
 
します
B立会分娩する場合は、当院の条件をご確認ください
   
 

出産時の助産師のケアは、自然分娩とは変わりはありません
計画分娩の場合、個別に対応を妊婦健診時にしますので、その都度お尋ね下さい

     

   
   
 

手術前日〜当日

不安なく手術が受けられるよう、手術室の看護師さんから説明があります。


手術当日

麻酔科の先生に下半身麻酔をしてもらい、手術になります。


赤ちゃんが生まれたら、すぐに小児科の先生に診察してもらいます。


特に問題がなければ、お母さんと記念撮影を行います。


赤ちゃんは新生児室で入院管理となりますが、問題がなければお母さんと一緒にお部屋で過ごすことができます。

   
  手術後は痛み止めを使いますが、つらいときは赤ちゃんをお預かりしますので、無理せずゆっくり育児練習をしていきましょう。
   

   
  カンガルーケアとは、赤ちゃんが生まれた後、赤ちゃんとお母さんが直接肌と肌を触れ合わせて抱っこする方法です。カンガルーケアをすると、赤ちゃんの呼吸が安定し、母乳保育がすすみ、母子の絆が深まります。そして赤ちゃんにとって何よりも心の栄養になります。
当院では出産後カンガルーケアを行いながら初めての授乳をし、赤ちゃん・お母さん・立ち合ったご家族で2時間ほどゆったりと落ち着いた時間を過ごしていただいています。
安全面に配慮し、スタッフのこまめな観察に加え、赤ちゃんにモニターを付けさせてもらっています。
*赤ちゃんとお母さんの状態によってはカンガルーケアを行えない場合もあります。ご了承ください。

赤ちゃんを抱いていてなんだかあったかいものを感じたら、それは赤ちゃんのおしっこかも! お母さんのお腹の上にいるときにしてしまうこともよくあるんです。生まれたばかりの赤ちゃんは、産毛だらけだったり、胎脂というバターみたいなものが体中についていたりするので、ビックリするかもしれませんが、それは生まれたてだから見たり感じたりできるものです。赤ちゃんとご家族の、一生に一度の最初の大切な時間を過ごしてほしいと思います。

   
 

 
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